情報掲示板
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情報の掲示を行いたい方は、ネット委員会( )までご連絡ください。
福島大学うつくしまふくしま未来支援センター特任研究員募集
採用人数: 特任研究員 1名
所 属: うつくしまふくしま未来支援センター
任 期: 平成25年3月31日までとするが、予算の状況、業務の進捗状
況及び勤務成績等に基づき平成28年3月31日まで更新の可能
性あり
専門分野: 放射線動態解析
職務内容:
福島第一原発事故に伴う放射能汚染の実態を広く把握し、今後長期にわたる
と考えられる放射線対策について、県・市町村、県立医大、他研究機関と協調
しながらその核としての活動を担う。具体的には、環境中における放射性核種
の移行過程を明らかにし、その結果を基にモデル化し、被ばく線量の低減化に
活用する。主に、陸域や大気圏における放射性核種の動態を対象とする。当セ
ンター各担当からの放射線等の測定に関する相談や一般市民を対象とした説明
会等の講師も担う。そのため放射線測定機器等に精通していることが望まれる。
着任時期: 決定後なるべく早い時期 (遅くても平成24年7月1日 )
応募条件:
1.大学での研究と教育及び福島県の被災地の復旧・復興に関し熱意があること。
2.赴任の時点で博士号の学位を有する者。
3.放射性核種の環境での挙動研究に精力的に取り組み、且つ、研究の計画立案
及び実行能力がある者。
4.環境試料のサンプリング、分析経験があること。
5.環境中における物質の移行モデルの取り扱いに精通していることが望ましい。
6.放射能測定機器や各種分析機器に精通していることが望ましい。
提出書類:詳しくは以下のURLを参照
http://www.fukushima-u.ac.jp/new/23-saiyo/img/120416_housya.pdf
応募締切: 平成24年5月9日 (水)17時必着 (簡易書留とすること )
書類送付先
〒960-1296 福島県福島市金谷川1番地
福島大学うつくしまふくしま未来支援センター
(簡易書留とし、封書に「福島大学うつくしまふくしま未来支援センター特任
研究員応募書類在中」と朱書き願います。)
問い合わせ先: 同上 [メールアドレス fure @ adb.fukushima-u.ac.jp]
採用情報:
http://www.fukushima-u.ac.jp/new/23-saiyo/index.html
改正放射線障害防止法講習会(平成24年4月1日施行)のご案内
公益財団法人 原子力安全技術センター
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この度改正放射線障害防止法講習会(平成24年4月1日施行)の開催日が近づいて
参りましたので、ご案内を送付させていただいております。
本講習会は、放射化物の規制、クリアランス制度等、主な改正点の考慮すべき事項
について、その内容を周知することを目的としております。
ご検討の上、是非お申込みください。
案内(PDF)
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◆講演予定◆
T.改正放射線障害防止法政省令告示の概要について……13:30 〜 14:00
U.政省令告示施行に当たっての留意点について……14:10 〜 15:40
V.質疑応答 ……15:50 〜 16:30
講師:文部科学省科学技術・学術政策局原子力安全課放射線規制室担当官等
注)講演の時間については、変更となる場合があります。
◆開催日時・場所◆
(第1回)大阪 5月7日(月)…大阪科学技術センター大ホール
(第2回)名古屋 5月8日(火)…名古屋商工会議所大ホール
(第3回)東京 T 5月9日(水)…四谷区民ホール
(第4回)東京 U 5月12日(土)…TKP東京駅八重洲カンファレンスセンター
◆受講料◆
5,000円(消費税込、テキスト等含む)
当日会場で申し受けます。
◆お申し込み・開催内容詳細◆
原子力安全技術センター
改正放射線障害防止法講習会(平成24年4月1日施行)webサイト
http://www.nustec.or.jp/project/kaisei_H24.html
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◆問い合せ先:
公益財団法人 原子力安全技術センター
原子力技術展開事業部 技術展開部 出版・講習Gr.
TEL 03-3814-5746 FAX 03-3814-7479
E-mail a_kosyu@nustec.or.jp
電話受付: 9:30〜17:30(土日・祝祭日・年末年始を除く)
京都大学原子炉実験所教員(助教)の公募
京都大学原子炉実験所では、研究用原子炉(KUR)の運転を継続し、原子炉利
用・中性子応用研究を進めるとともに、加速器駆動未臨界炉の基礎研究を柱と
した展開を図ることとしています。また、平成24年度より、原子力安全につい
て独自の科学的な視点からの研究を行う「原子力利用を支える新しい安全基盤
科学の構築」のプロジェクトを開始することとしています。
今回の募集は、本プロジェクトの重要課題である「福島第一原子力発電所事
故関連データの検証と集約」を進めるために、原子力基礎科学研究本部の量子
リサイクル工学研究分野助教として、今回の事故による広域の汚染について放
射線安全や環境影響の視点から調査・分析を行い、原子力利用に伴う放射線リ
スク等の社会リスクの低減に関する研究を行う熱意と意欲を持った人材を募る
ものです。
募集人員 助教 1名
所 属 原子力基礎科学研究本部 量子リサイクル工学研究分野
職務内容 福島第一原子力発電所の事故による環境汚染について、放射線安全
や環境影響の視点から調査・分析するとともに、原子力利用に伴う社会リス
クの低減の方策を探る研究及び学生の教育指導* 並びに関連する実験設備の
運用。
*:京都大学大学院工学研究科原子核工学専攻量子リサイクル工学分野
(協力講座)を担当する。
注:今回募集の教員任期は原則5年です。ただし、研究の進捗及び成果に
応じて再任の可能性があります。
必要とされる要件等:
博士の学位を有すること。放射化学分析や放射線計測を用いた実験研究の経
験が豊富であること。
提出書類
1.本人による直接応募の場合
(1) 履歴書(市販されている通常規格の用紙を使用のこと。)
(2) 研究歴の概要及び研究業績(業績一覧表及び論文別刷10編以内。特に重要
と思われる論文5編以内については各3部添付のこと。)
(3) 推薦状(自薦も可)
(4) 応募理由を記した書類(上記の職務の内容における研究に向けた抱負、及
び、必要とされる要件等における実験研究の経験とその特徴については、詳
細に記述すること。また、これらに関連する辞令、免状、参考資料等がある
場合には、その写しを添付すること。)
(5) その他(各種研究助成金の取得状況、学会活動、社会活動など。研究歴お
よび実務歴について照会可能な方複数名について氏名・連絡先を記載するこ
と。)
2.第三者による推薦の場合
(1) 推薦状
推薦を受けた場合、助教選考委員会から被推薦者に対しその旨連絡し、必
要書類を提出していただきます。
募集締め切り
平成24年 5月 8日(火)必着のこと。(午後5時まで受付)
男女共同参画
京都大学は男女共同参画を推進しています。多数の女性研究者の積極的な応
募を期待します。
提出先及び問い合わせ先
提出先:〒590-0494 大阪府泉南郡熊取町朝代西二丁目 京都大学原子炉実験所
総務課総務掛気付 助教選考委員会 TEL:(072)451-2310
(「原子力基礎科学助教応募関係書類」と表記(朱書)し、郵送の場合は書
留にすること。)
問い合わせ先 : 原子力基礎科学研究本部長 釜江克宏
TEL: (072) 451-2369 E-mail: kamae @ rri.kyoto-u.ac.jp
選考
協議員会における選考の上、採否が決定次第、本人宛に通知します。
なお、選考の途中で必要に応じて面接を行うことがあります。
任用予定日及び勤務地
採用決定次第なるべく早い時期・大阪府泉南郡熊取町朝代西二丁目
その他
原子炉実験所の研究組織と所属教員名、研究内容等については、実験所
ホームページ(http://www.rri.kyoto-u.ac.jp)を参照してください。
独立行政法人理化学研究所定年制職員公募のお知らせ
日本放射化学会員のみなさま
理化学研究所・仁科センターでは、定年制職員を公募します。
関係者に御周知いただき、適任の方の応募をお願いいたします。
詳細は下記ホームページをご覧ください。
http://www.riken.jp/r-world/info/recruit/k120615_e_rnc.html
1.所属
独立行政法人理化学研究所 和光研究所
仁科加速器研究センター 安全業務室
2.公募人員
研究員または技師1名(原則任期なし)
3.仕事内容
大強度重イオン加速器施設RIBFの安全管理と必要な研究開発
4.応募資格
第1種放射線取扱主任者資格を有することが望ましい。
1年以上の海外研究歴を有することが望ましい。
日本語が堪能であること。
5.提出書類
(1)履歴書(写真付)
(2)研究業績一覧
(3)現職の所属長を含む推薦書2通
(研究員への応募の場合は、最低1通は外国人からのものとする。
現職の所属長から推薦書をもらうのが困難な場合は、第3者に
よる推薦書も可)
推薦書の宛名は、「独立行政法人理化学研究所 理事長」
(4)これまでに獲得した外部資金リスト(書式自由)
6.着任時期
2012年10月1日、またはそれ以降早期
7.応募締切
2012年6月15日(金) 17時 必着
8.書類送付先
〒351-0198 埼玉県和光市広沢2−1
独立行政法人理化学研究所、基礎基盤研究推進部、研究業務課宛
(簡易書留または書留で送付すること。封筒に、
「安全業務室 研究員 応募書類在中」と朱書きすること。)
9.問合せ先
rps-saiyo24 @ riken.jp(電話での問合せは受け付けません)
(再)データ募集:放射化学会「福島プロジェクト」
会員の皆様
日本放射化学会では昨年度より東京電力福島第一原子力発電所事故に関連し、
データベース作成目指しています。データベースに登録しても良いと思わ れ
る、論文になった/なりにくいデータをお持ちの会員の方は、是非、ご連絡くだ
さい。データを精査し、利用できるデータを提供してくださった方で 連名の論
文を書きます。
たんなるデータ集としてではなく、初期の頃の重要なデータを論文化するための
足がかりをつけようと考えています。
11月にお送りした内容よりもスケジュールが押していますが、以下の通りで考え
ています。
■大気浮遊塵(1)
対象:2011年3-5月
データ収集:2012年4月まで
まとめ作業:2011年4-5月(順次)
論文公表:2011年7-8月
■土壌(1)
対象:2011年3月-2012年3月
データ収集:2012年5月まで
まとめ作業:2012年4-7月
論文公表:2012年6-9月
■植物(1)
対象:2011年3月-2012年3月
データ収集:2012年3-5月
まとめ作業:2012年4-8月
論文公表:2012年7-10月
■雨
対象:2011年3月-2012年3月
データ収集:2012年3-7月
まとめ作業:2012年4-9月
論文公表:2012年8-11月
データ入力のための情報(全部でなくても結構です):
データ提供者名、核種名、採取日時における濃度と測定誤差、採取場所、採取方
法、測定器、計数効率決定方法、測定日時、減衰補正後の濃度(3月 11日
15時)、日サンプリングor時間サンプリングの明記(←ダストおよび雨等)、
可能であればデータに対する自己評価(適切に測れているかど うか)
ご協力いただける方は、下記のいずれかにご連絡ください。どうぞよろしくお願
いします。
<連絡先>
田上恵子 k_tagami@nirs.go.jp
阪間 稔 sakama@medsci.tokushima-u.ac.jp
高宮幸一 takamiya@rri.kyoto-u.ac.jp
國分陽子 kokubu.yoko@jaea.go.jp
カールスルーエ 核図表(Karlsruhe Nuclide
Chart)第8版
最新のカールスルーエ 核図表(Karlsruhe Nuclide Chart)第8版が2012年中
に発刊される予定です。これまでの冊子体、ポスターでの販売だけではなく、
今回からは100 cm x 650 cmのカーペットタイプの販売も行われます。
詳しい情報につきましては、以下のアドレスにありますNUCLEONICAが発行して
いる"Nucleonica Newsletter"に紹介されています。
http://www.nucleonica.com/wiki/images/7/74/NucleonicaNewsletter.pdf
JRR-3の復旧状況と今後の見通しについて
会員の皆様
日頃から当部の研究炉JRR-3をご利用頂き、また、格別のご高配を賜り、深く
感謝しております。
JRR-3ユーザーズオフィスからのお知らせです。
JRR-3の再稼働に向けた復旧作業につきましては既に11月10日付で本ホームペ
ージ等に掲載した「JRR-3及びJRR-4をご利用の皆様へ」にてご案内しておりま
したが、12月末現在のJRR-3の状況と今後の見通しについての、原子力機構・
研究炉加速器管理部長からのメッセージを以下のホームページにて掲載いたし
ましたので、ご案内いたします。
JRR-3ユーザーズオフィス・ホームページ
https://rrsys.tokai-sc.jaea.go.jp/sentan/
研究炉利用ホームページ
https://rrsys.tokai-sc.jaea.go.jp/rrsys/
JRR-3ユーザーズオフィス並びに研究炉利用課では、引き続きホームページ等
にて、研究炉及び利用装置の状況等の情報発信を行うと共に、研究炉利用に向
けた利用相談等を随時受け付けております。
皆様にはご迷惑をおかけいたしますが、何卒ご理解とご協力の程よろしくお願
い申し上げます。
JRR-3ユーザーズオフィス
データ募集:放射化学会「福島プロジェクト」
会員の皆様
本年度より新たに東京電力福島第一原子力発電所事故に関連し、日本放射化学
会ではデータベース作成を行うプロジェクトを開始します。目的は「会員によ
り測定された測定データを精査した後に信頼性の高いデータベースとして整理
し、個々の測定データ間の相関を見出すことで、それぞれの測定データを有効
なものとし、データの系統的な論文化のためのバックアップを行う」ことです。
論文はデータの提供者の連名になります。
まずは、3月から5月中に取られましたデータです。すでに論文になったもの
も、論文にするメドが立たないものもあると思いますが、バラバラであるより
も各人が持ち寄る事で、たんなるデータ集としてではなく、初期の頃の重要な
データを論文化するための足がかりをつけようと考えています。
当面のスケジュールは以下の通りです。
■大気浮遊塵(1)
対象:2011年3〜5月
データ収集:2011年12月まで
まとめ作業:2011年12〜1月(順次)
論文公表:2011年2〜3月
■土壌(1)
対象:2011年3月〜2012年3月
データ収集:2012年2〜3月
まとめ作業:2012年4〜7月
論文公表:2012年6〜9月
■植物(1)
対象:2011年3月〜2012年3月
データ収集:2012年2〜3月
まとめ作業:2012年4〜7月
論文公表:2012年6〜9月
■雨
対象:2011年3月〜2012年3月
データ収集:2012年2〜3月
まとめ作業:2012年4〜7月
論文公表:2012年6〜9月
データ入力のために必要な情報:
データ提供者名、核種名、採取日時における濃度と測定誤差、採取場所、採取
方法、測定器、計数効率決定方法、測定日時、減衰補正後の濃度(3月11日
15時)、日サンプリングor時間サンプリングの明記(←ダストおよび雨等)、
可能であればデータに対する自己評価(適切に測れているかどうか)
ご協力いただける方は、下記のいずれかにご連絡ください。どうぞよろしくお
願いします。
<連絡先>
田上恵子 k_tagami@nirs.go.jp
阪間 稔 sakama@medsci.tokushima-u.ac.jp
高宮幸一 takamiya@rri.kyoto-u.ac.jp
國分陽子 kokubu.yoko@jaea.go.jp
「福島問題特集号」への論文投稿のお願い
平成23年9月28日
2011日本放射化学会年会・第55回放射化学討論会参加者の皆様
日本放射化学会員の皆様
日本放射化学会長 永目諭一郎
日本放射化学会誌編集長 木村貴海
「福島問題特集号」への論文投稿のお願い
拝啓 皆様には日頃より日本放射化学会の活動にご尽力いただき、厚く感謝申
し上げます。
さて、先日の2011日本放射化学会年会・第55回放射化学討論会における世界
化学年2011企画特別セッションに合わせて、日本放射化学会誌Journal of
Nuclear and Radiochemical Sciencesでは、「福島問題特集号」の2012年上半
期発刊を企画しております。つきましては、特別セッション等で発表されまし
た皆様の研究成果の本特集号への論文投稿をお願い申し上げます。
ご多忙中のところ恐縮ではありますが、本年12月末を目途にご投稿いただけ
れば、来年早い時期に発刊できるものと考えております。ご検討のほど、よろ
しくお願い申し上げます。 敬具
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