NEWS & INFORMATION

New! ・2016年12月1日
JNRSメールニュース第10号を掲載しました
New! ・2016年11月17日
Journal of Nuclear and Radiochemical Sciences, Vol.16の論文1報が掲載されました
・2016年10月31日
ホームページに掲載した会則の一部に記載ミスがありました。
ここにお詫びし、修正しましたのでお知らせします。
・2016年10月31日
Journal of Nuclear and Radiochemical Sciences, Vol.16の論文3報が掲載されました
・2016年10月4日
JNRSメールニュース第9号を掲載しました
・2016年9月9日
放射化学討論会講演要旨集(第1回〜第59回)を掲載しました
・2016年9月2日
和文誌「放射化学」第34号を掲載しました
・2016年8月23日
分科会(2016年)を更新しました
・2016年8月2日
HPをリニューアルしました
・2016年8月1日
JNRSメールニュース第8号を掲載しました
・2016年6月1日
JNRSメールニュース第7号を掲載しました
・2016年4月15日
2016日本放射化学会年会・第60回放射化学討論会のリンクを掲載しました
 

日本放射化学会の欧文学術論文誌


Journal of Nuclear and Radiochemical Sciences

日本放射化学会からのメッセージ

この度の未曾有の大震災で被災されました方々に対し、心からのお見舞いを申し上げます。犠牲になられた方々とご遺族の皆様に謹んでお悔やみ申し上げますとともに、一日も早い復旧をお祈り申し上げます。
また、本震災で損傷した東京電力福島第一原子力発電所のトラブルやそれに伴う放射性物質の漏えいに関しまして、経済産業省原子力安全・保安院は3月18日に国際原子力事象評価尺度で「レベル5」に相当するとの暫定評価を出しております。我が国の原子力関連事故では最悪の事態となっており、社会的にもきわめて大きな問題となっております。 本学会は、放射能・放射線の生命科学等への有効利用や放射性元素の化学、微量放射性核種の検出、さらには環境中での放射性核種の挙動に関する研究など放射能・放射線にかかわる基礎から応用までの幅広い研究を行っております。今回の福島第一原子力発電所の事故に関しましては、私どもの専門知識を活かして一刻も早い日常生活の回復と復興に貢献してまいる所存です。

日本放射化学会会長 2011年3月19日

環境放射能モニタリング

・2012年12月21日
福島原発事故対策プロジェクト放射性核種汚染の調査
・随時更新
放射化学会会員から寄せられた緊急時環境放射能モニタリングデータを公開しました。

日本放射化学会とは

放射化学及び関連研究のさらなる発展と活性化をめざし、日本放射化学会/The Japan Society of Nuclear and Radiochemical Sciences は設立されました。 設立の趣旨は「設立趣意書」をご覧ください。

日本放射化学会は、英文論文誌 “Journal of Nuclear and Radiochemical Sciences” ならびに、学会誌 “放射化学ニュース” を刊行しています。 詳細は「刊行物のページ」をご覧ください。

日本放射化学会は、日本放射化学会員が中心となって開催する研究会等の事業に対して開催経費の補助を行っています。 詳細は「事業経費補助について」をご覧ください。

放射化学「学位論文要録」執筆候補者の推薦について

「学位論文要録」欄は、最近、博士の学位を授与された会員の方々の学位論文内容を抄録の形で掲載し、現代の放射化学およびその関連領域における進歩についての情報を提供することにあります。しかし、編集委員会が広範な領域に展開する執筆候補者につきまして、遺漏なく情報を得ることは困難であります。このため、会員の皆様に同欄の執筆候補者を推薦いただきたく存じます。自薦・他薦は問いません。会員諸兄姉からのご推薦をお待ち申し上げております。

放射化学編集委員会:

各種お問合せは下記まで

学会事務局

〒590-0494
大阪府泉南郡熊取町朝代西2丁目1010番地
京都大学原子炉実験所 沖 雄一 様気付
日本放射化学会事務局

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本ホームページに関すること:

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この日本放射化学会のホームページは、1999年10月12日に正式にOPEN致しました。