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![]() ・現在同じ内容がhttp://www.radiochem.org/と、http://wwwsoc.nii.ac.jp/jnrs/の2つのサイトに置かれています。 最終更新日 2012年1月12日 日本放射化学会会員のみなさまへ3月11日の東日本大震災の際に損傷した東京電力福島第1原子力発電所における事故は、原子炉建屋の爆発やそれに伴う放射性物質の漏えい、農作物や飲料水の放射能汚染、さらには発電所作業員の方の被曝ときわめて大きな社会問題となっております。 すでに本学会では、篠原厚副会長や百島則幸理事を中心に多くの会員のみなさんが環境試料の放射線・放射能濃度の測定を進められております。そして福岡や徳島でもヨウ素-131が検出されるなど貴重なデータを提供していただいております。 そういう中で、本学会とも関連が深い地球化学会では、今回の原子力発電所事故による放射性核種の拡散について地球化学的見地からとらえようとネットワークを立ち上げられています。そして海老原充同会会長から、放射性核種の測定や定量について放射化学会とも連携して進めていければというご提案をいただきました。 本学会としましては、現在、上記のように独自で環境放射能測定を行ってはおりますが、さらに正確なデータや情報を大気循環なども踏まえて社会へ発信していくには、関連する学協会と密接に連絡を取りながら進めていく必要があると考えております。従いまして、ぜひ地球化学会とも連携して進めていきたいと思いますので、会員のみなさまのご協力をお願い申し上げます。 また別途、学習院大学の村松康行先生から、福島県の土壌中Cs-137やヨウ素-131などの定量分析への協力依頼もきております。各大学や各研究機関などもそれぞれ独自の取り組みをされているとは思いますが、より総合的に議論できる共有データの蓄積と提供という観点から、ぜひ多くの会員のみなさんが環境放射能測定にご協力いただけますようお願い申し上げます。 なお、公表可能なデータにつきましては、積極的に放射化学会HP(data-fukushima@radiochem.org)にアップをお願いいたします。百島理事が取りまとめを行っております。その他、関連する情報がありましたら、会員メーリングリストで配信、またはHPへの掲載を行いますので、事務局(沖雄一副会長:jnrs.office2008@radiochem.org)あてにお知らせ願います。 2011年3月30日
日本放射化学会からのメッセージこの度の未曾有の大震災で被災されました方々に対し、心からのお見舞いを申し上げます。犠牲になられた方々とご遺族の皆様に謹んでお悔やみ申し上げますとともに、一日も早い復旧をお祈り申し上げます。 日本放射化学会会長 永目諭一郎 環境放射能モニタリング
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論文誌への投稿Journal of Nuclear and Radiochemical Sciences 投稿ガイド
日本放射化学会とは
放射化学ニュース「学位論文要録」執筆候補者の推薦について学会編集委員会では、「放射化学ニュース」に「学位論文要録」欄を設けています。同欄は、最近、博士の学位を授与された会員の方々の学位論文内容を抄録の形で掲載し、現代の放射化学およびその関連領域における進歩についての情報を提供することにあります。しかし、編集委員会が広範な領域に展開する執筆候補者につきまして、遺漏なく情報を得ることは困難であります。このため、会員の皆様に同欄の執筆候補者を推薦いただきたく存じます。自薦・他薦は問いません。会員諸兄姉からのご推薦をお待ち申し上げております。 日本放射化学会・放射化学ニュース編集委員会:
各種お問合せは下記まで学会事務局
この日本放射化学会のホームページは、1999年10月12日に正式にOPEN致しました。 |